お客さまの声

自律神経と目

こんにちは、治子です。

自律神経を整えましょうとか、乱さないようにしましょうとか、最近はいろんなところで聞くようになりました。

女性にとってはとても大事なことなので広がっていて嬉しいです^^

そこでまだまだ知られていないのが、「目と自律神経の関係」。この二つは密接に関係しています。

1. 瞳孔の調整

交感神経 → 瞳孔を広げる(暗い場所や緊張時に光を取り込みやすくする)

副交感神経 → 瞳孔を縮める(明るい場所やリラックス時に光の量を調整する)

2. 視覚とストレス反応

• 目からの強い光や長時間の画面作業 → 自律神経のバランスを崩しやすい

• ブルーライトや強い刺激 → 交感神経が優位になり、緊張・不眠の原因になる

3. 視覚とリラックス

• 緑を見る、遠くを見る → 副交感神経が優位になりリラックス

• ゆっくりまばたきする → 目の筋肉(動眼神経)と自律神経の連動で落ち着きやすくなる

4. 目と自律神経のトラブル例

• 自律神経の乱れ → 眼精疲労、かすみ目、ピントが合わない感じ

• 逆に、目の疲れ → 頭痛や自律神経症状(めまい・不眠など)につながる

強い光、ブルーライトが目と自律神経を乱すこともわかっており、保護することで症状が治る人もいます。

私は実際にパニック障害になった後から、ブルーライトカットのサプリメントで目を保護して、とても体の調子がいいです。

ご興味ある方はラインからご連絡ください。

自分の調子は自分で整えていきましょう^^


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