リンパスクールについて

優しい言葉と棘のある言葉

こんにちは、にしきはるこです^^

福岡県でリンパマッサージを習うならcielスクール。心身の自己再生力を高めることが目的の「緩身リラクゼーションリンパ®︎トリートメントセラピスト」になれる講座です。

初心者・年齢・お仕事など一切決まりはないのでお気軽にお問合せください^^

私は2022年8月にパニック発作を経験して、救急車で運ばれました。かなり重度のパニック、鬱、不安症でした。

それからというのは、日々実験のような感じで、自分の心と身体と向き合ってきて今があります。、

発症から3年が経った頃にはほぼ寛解しており、自分の中での不安感や恐怖感は無くなっています。

4年たった今は、あれだけ怖かった飛行機にも乗れるようになったし、トンネルも、1人で出かけることもなんでもできるようになりました。

「当たり前」ができなくなったあの時、自分の人生は終わったな、、、って思った。

パニック真っ最中できつかった時。

でもここからからが私の中で新しいスタートでした^^

パニックになる前より、今の方が人生を目一杯楽しんでいるからです。これは明らかに違うから、いま苦しんでる方や、長く向き合ってる方にも伝えたい。

自分が自分の力を諦めない限り必ず治るよ。と。

今日は言葉のおはなし。

自律神経は身体だけではなく、精神面がものすごく関係しています。

その中でも言葉。

ここはすごく大事な部分になってくるんです。

いつも優しい言葉を使う人たちと

いつも棘がある言葉を使う人たちと

どっちと一緒にいた方が身体が緩みそうか?

きっとすぐにわかると思うんです。

私たちの身体はすごく敏感で、棘がある言葉を浴びたり、浴び続けていると、筋肉が緊張してきます。

そしてそれが続くと、自律神経が乱れてきます。

ずっと交感神経が優位になり、身体が興奮状態になっているからです。

つまり、ストレス。

心と身体が繋がっていることがよくわかると思います。

どんな言葉を使っていて、どんな言葉を使う人たちといつもいるか?

どんな環境で過ごしているか。

自律神経が乱れやすかったり、疲れやすい人はぜひ見直してください。

私はパニックになった後、環境を変えました。無意識に傷つくような場所にはいかないようにしました。

そうすることですごく身体が緩んでいることがわかったし、症状も良くなっていった。

自分が自分に使う言葉、誰かが言ってくる言葉。

ここ、大切にしてくださいね。